絵本おばけのてんぷらの内容(あらすじ)と感想は?対象年齢とねらいも

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おばけって食べられるの?美味しいの!?考える力、想像力が掻き立てられる絵本「おばけのてんぷら」。

今回は絵本おばけのてんぷらの内容(あらすじ)と感想は?対象年齢とねらいもご紹介します!

 

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絵本おばけのてんぷらの内容(あらすじ)と感想は?

「うさこは たべる ことが だいすきです。」 うさこは、めがねをかけたうさぎです。

うさこが山へ草摘みに出かけると、そこには、こねこくんがいました。

こねこくんは、お弁当を食べています。

そのお弁当のおかずは「てんぷら」。 「ちょっと おあじみ させてよ。わあ おいしい。」 うさこはこねこくんのお弁当をつまみ食い。

そして、そのてんぷらがあまりにも美味しかったので、うさこは、てんぷらを作ることにしました。

材料を買いだしたら、次はてんぷら作りです。

そして、作っているうちに玉ねぎが目に染みて、めがねをはずすことにしました。

てんぷらは揚げたてが一番美味しいです。

そこで揚げながらつまみ食いを始めたうさこは外しためがねの存在を忘れてしまいます。

「おやつ、なんだろう?おいしそうな におい!」 美味しいニオイが山のおばけの所まで漂ってきて、それに釣られて、おばけはうさこのお家に辿り着きました。

「わあ、なんて おいしそう!さっそくたべちゃおう!」 と、パクパクてんぷらをつまみ食いを始めたおばけ。

どんどんてんぷらがなくなっていくので、もう1回てんぷらを揚げようと思っためがねをかけていないうさこにおばけは…というお話です。

「おばけのてんぷら」というタイトル通り、おばけがてんぷらにされちゃう!?というハラハラの展開です。

おばけのてんぷらなんて面白いですよね。

もしも、おばけがてんぷらになっちゃったら、おばけってどんな味がするんでしょうね?

うさこが夢中で逃げたおばけの入っていないてんぷらを食べて「あれっこのてんぷらからっぽだわ。へんなの!」と言っている所も面白いです。

そして、最後のオチもとっても面白いです。

ヒントは「めがねうさぎ」。

「めがねうさぎ」でもそうでしたけど、うさこちゃんって、かなりおドジ。

天然でいいキャラしています。

事件が起きている、いや起こしているのに本人は全く気付いていない。

今回も可哀想だったのはおばけだけ。

怖くないおばけで「せなけいこワールド」炸裂です!!

 

「おばけのてんぷら」の対象年齢は?

 

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ストーリーのある長い文の絵本なので3~4歳児向けですね。

最初は長いな~読みたくないな~と思うかもしれませんが、面白すぎてあっという間に読めてしまいます。

読み終わった後は、子どもに「おばけのてんぷらってどんな味だと思う?」「やわらかいのかな?」「甘いのかな?」と聞いて想像を巡らせるのも楽しいかもしれませんね。

 

「おばけのてんぷら」のねらいは?

 

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「おばけのてんぷら」のねらいは、特別、何かメッセージがあるという絵本ではないと思います。

でも、単純に面白い!考える力、想像力が広がる!絵本だと思います。

また、てんぷらの材料と揚げ方とかがしっかり何か書かれているので、スーパーで材料を集める所から始めて、親子でてんぷらを一緒に作りたくなっちゃいますね。

とりあえず、今晩のおかずは「てんぷら」ですね。

 

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