ぐりとぐらのあらすじや対象年齢は?感想やねらいについても

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1967年初版のロングセラー、ぐりとぐらのあらすじや対象年齢、さらに感想やねらいについてもご紹介します。

 

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「ぐりとぐら」のあらすじは?

 

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のねずみのぐりとぐらはお料理することと食べることが大好き。ある日森を歩いていたら、とっても大きな卵を見つけました。何を作ろう?目玉焼き、それとも卵焼き?悩んだ末にカステラを作ることに決めました。

 

とはいっても、卵が大きすぎて運べないので、二人はお鍋を持ってきて、外でカステラを作ることに決めました。カステラを作っているといいにおいに誘われて森の動物たちが集まってきます。

 

カステラは残さずにみんなで分け合っておいしくいただき、残った殻を使って、ぐりとぐらは意外なものを作りますよ。なんだと思いますか?答えは絵本で読んでみてください。

 

対象年齢は?

読み聞かせをするなら3歳くらいからがおすすめです。

 

大きな卵を使って、大きなフライパンでカステラを作る様子は、大人が見てもちょっと憧れます。

 

読んだ後に子どもと一緒にお菓子が作りたくなる人も多いはず。食べ物に興味を持つきっかけにもなるかもしれませんね。

 

レシピサイトでも、ぐりとぐらのカステラ再現レシピがあるほど、多くの人から愛されています。

 

この絵本のねらいは?

ぐりとぐらのように協力して知恵を出し合っていく様子は、わが子にも見習ってもらいたいと思うママも多いのではないでしょうか。ぐりとぐらは双子ですが、兄弟やお友達と彼らのような関係を築けたら素敵ですよね。

 

いろいろな動物たちが寄ってきて、みんなでおいしそうにカステラを頬張るシーンは、みんなで食卓を囲む楽しさや、分け合うことの大切さを教えてくれますよ。

 

子どもの頃に読んだママにとっては懐かしく、子どもにとっては新しくワクワクでき、いつまでも心に残る絵本です。

 

セットについて

 

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ぐりとぐらは日本だけではなく世界でも愛されています。そんなぐりとぐらはシリーズになっており、現在7冊あります。

 

1.ぐりとぐら

2.ぐりとぐらとくるりくら

3.ぐりとぐらとすみれちゃん

4.ぐりとぐらのえんそく

5.ぐりとぐらのおおそうじ

6.ぐりとぐらのおきゃくさま

7.ぐりとぐらのかいすいよく

 

7冊がセットになったセット販売もあるので、プレゼントにすればとても喜ばれると思いますよ。7冊セットだと毎晩日替わりで読むこともできますね。「おおそうじ」や「かいすいよく」など季節感もあって絵本を通じて季節を感じることができます。

 

7冊セットは書店で置いてあるところは少なく、少々かさばるのでネットでの購入がおすすめ!

 

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