絵本きんぎょがにげたのあらすじや対象年齢は?ねらいと五味太郎について

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はじめてのかくれんぼ体験ができる絵本「きんぎょがにげた」のあらすじや対象年齢、この絵本のねらいについて紹介します。

数々のロングセラー絵本を生み出してきた人気絵本作家、五味太郎さんの他の絵本も紹介しますよ!

 

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「きんぎょがにげた」のあらすじは?

 

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「ぎんぎょが、にげた。」「どこに、にげた。」

 

「おや、またにげた。」「こんどは、どこ。」

 

きんぎょが、カーテンの水玉模様の中に逃げた。今度は、植木鉢のお花のふりをして隠れている。

 

絵本のページを一枚開く。きんぎょは、どこにいるのかな?部屋の景色に紛れるきんぎょを、子どもが探して指をさして。

 

もしかして、はじめてのかくれんぼ?そんな絵本です。

 

「きんぎょがにげた」の対象年齢は?

 

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2歳児です。毎日読んでいる子どもなら、1歳半くらいからでも読めます。

 

月齢の低い子どもなら、最初は「きんぎょがにげた。どこににげた。」「あ、ここにいるね!」と保護者の方が全部やってあげて、回数を重ねて行ったら「きんぎょはどこにいるかな?」と子どもに聞きながら、読み聞かせてあげるとよいでしょう。

 

指さしができるような月齢なら、初めから「きんぎょは、どこにいるかな?」と聞いてあげましょう。

 

単純に「ここだね。」というだけではなく、「カーテンの水玉模様に隠れているね。」「植木鉢の赤いお花を真似ているね。」とお話しながら読んでいくと面白いですし、1分もかからない絵本が何十分もの大作になりますよ。

 

「きんぎょがにげた」のねらいとは?

五味太郎さんの作品は、絵やリズム、音に引き込まれながら、いろやかたち、かず、ことばと何かを学べる知育絵本です。この絵本は、主に「指さしの練習」として使えます。

 

見つけ出すことが楽しい絵本なので、話に引き込まれ知らず知らずの内に思わず指を指してしまいます。また、親子で一緒に楽しく探すことができますね。

 

五味太郎の著書を一部紹介!

 

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五味太郎さんのおすすめ絵本を一部紹介したいと思います。

 

音の違いに気づく擬音語と擬態語だけの絵本「かかかかか」「ぽぽぽぽぽ」などシリーズ

 

絵と短い言葉だけで動詞を学べる絵本「さる・るるる・る」

 

街中にはルールがいっぱい?を学べる絵本「さんぽのしるし」

 

世の中には色んな「きいろ」が溢れている軽快なリズムが楽しい、しかけ絵本「きいろいのはちょうちょ」

 

子どもはみんな大好き!トイレトレーニングにも使える絵本「みんなうんち」

 

スラスラことわざを覚えられる小学生にも使える学べる絵本「ことわざ絵本」

 

まだまだ、五味太郎さんの絵本はたくさんあるので、お子さんと一緒にお気に入りの一冊を探してみてください。

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