絵本なにをたべてきたの?のあらすじと対象年齢は?作者と感想も紹介

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最後のオチに思わず顔が綻ぶ絵本「なにをたべてきたの?」のあらすじと対象年齢、作者と感想も紹介します!

 

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「なにをたべてきたの?」のあらすじは?

 

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「しろぶたくん、そんなにいそいでどこいくの?」「ぼく、なにか、たべにいくところ。」「りんごりんご、おいしそうなきれいなりんご。いただきまーす。」しろぶたくんは、とても食いしん坊。

 

お腹を空かせたしろぶたくんは、食べ物を探しに歩いていると、友達に出会います。

 

 

「ぼく、なにか、たべにいくところ。」は、お決まりのフレーズで、りんごにレモンにメロン…と次々美味しそうな果物を見つけては食べていきます。それらの果物を食べていく度にちょっとずつ大きく綺麗になっていく、しろぶたくん。

 

 

おなかの中には、赤色、黄色と食べたものの色が透けて見えているの?「これをたべたら、もっときれいになるかな?」

しろぶたくん、もしかして、それも食べちゃうの?最後のオチにはびっくりですが、ほっこりします。

 

 

赤、黄、緑、紫色と柔らかい色彩が印象的な絵本です。

 

「なにをたべてきたの?」の対象年齢は?

 

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2歳児です。1歳児でも楽しめますし、どこの保育園にも乳児室には絶対にある絵本です。

 

 

絵本のストーリーも十分に面白いですが、とてもきれいで美味しそうな果物がたくさん出てくるので、しろぶたくんばかりにあげないで、「○○ちゃんもりんご食べる?」とお子さんの口にも入れてあげると「たべるーおいしい!」と言った感じで話の幅も広がりますよ。

 

作者のプロフィールは?

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岸田衿子(きしだえりこ)1929年東京生まれ。

 

東京芸術大学油絵科を卒業後、1962年に、中谷千代子さんの絵で絵本「かばくん」を発表しています。

 

その後、「かえってきたきつね」や「ジオジオのかんむり」を発表し、サンケイ児童出版文学賞を受賞しています。

 

絵本の他に詩集「木いちごつみ」、翻訳に「どろんこぶた」と多岐に渡り活躍しています。

 

「なにをたべてきたの?」の感想は?

 

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子どもたちはいろんな視点で、いろんなところに興味を持って、この絵本を読んでいることと思います。

 

一口にぶたといっても色んなぶたさんが登場しますし、子どもが好きそうないろんな果物、またその果物の色も色々です。

 

だんだん綺麗になっていくぶたくんの体に現れてくる色のことも気になりますし、最後は「いつもとかわらないみたい。」で終わりますが、よく見るとどこか違って見えます。

 

そんな、子どもの好奇心と観察力を刺激する絵本です。

 

色んなぶたさんに出会って、美味しい果物を食べるという単純そうな絵本ですが、実に奥が深いです。そのため、何度も違った視点で子どもとこの絵本を楽しむことができますね。

 
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