11ぴきのねこ(絵本)のあらすじと人気のグッズは?劇の台本についても

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11ぴきの元気なねこたちが繰り広げる冒険シリーズの第1弾!あらすじや人気グッズなどもご紹介します。

 

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11ぴきのねこのあらすじは?

 

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11ぴきののらねこがいました。11ぴきはおなかがペコペコです。でも11ぴきもいるから魚を拾ってもぜんぜんおなかいっぱいになりません。

そんなのらねこたちは、ひげのながいじいさんねこのアドバイスを受け、おおきなさかながいるというみずうみに出かけます。

 

みずうみについたら、ちからをあわせていかだをつくり、おおきなさかなをさがします。

 

ながい事待って、ようやくさかなを見つけますが大きすぎて歯が立ちません。

 

それでもみんなで知恵を出し合い、ようやくつかまえます。つかまえたさかなをみんなに見せてから食べることを約束し、持って帰ることにしましたが…。

 

この話にはオチがあるのですが、それは読んでからのお楽しみ。

 

決してきれいごとだけでは済まされない、人間(ねこ?)らしさが随所に登場し、飽きさせません。

 

そんなところもこの本が長い間読み続けられている秘密ではないでしょうか?

 

そんな遊び心いっぱいの11ぴきのねこですが、表紙をよく見ると、のらねこの数は10ぴきしかいません。とらねこたいしょうはどこにいったのでしょう。ぜひ本を手に取って、探してみてくださいね。

 

11ぴきのねこのおすすめや人気のグッズは?

 

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11ぴきのねこのおすすめグッズは、ぬいぐるみです。トラネコたいしょうと、仲間のブルーのねこ、どちらも愛らしくて、お部屋に置いてあるだけでなごみます。11ぴき揃えてしまいたくなってしまいます。

 

 

チェーンの付いたマスコットもあり、こちらもかわいい!お子さんのお出かけかばんや通園バックにつければ、お出かけも楽しくなりそうです。

 

劇の台本は無料で手に入る?安いお店は?

 

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11ぴきのねこは、話も分かりやすいので幼稚園や保育園の発表会の劇として演じられていることも多いようです。

 

無料の台本は、残念ながら無いようなので、原作の絵本から台本を起こして、子どもが歌いやすい曲を当てたり、以下のような市販の楽譜などを利用することがおおいようです。

 

◎青島広志のショート・ショート・ミュージカル1「11ぴきのネコ」〈指導編〉〈上演編〉 [DVD]

 

ネットでは、ピアニストでもある青島広志氏プロデュースの台本と楽譜のセットを買うことができます。

演技だけでなく、衣装や照明のことも指導してくれる充実した内容になっているので、お値段は張りますが、より本格的な劇を上映したい方にはおすすめです。

 

中古品も出回っているようです。新品だと19440円ほどですので、お安く手に入れられればうれしいですが、もともとの出まわっている数が少ないので、中古でもそれほど安くないようです。

 

◎11ぴきのネコ 合唱版

 

絵本をもとに台本を起こすことができるなら、11ぴきのねこをモチーフにした、楽譜がリーズナブルです。

 

音楽をオリジナルで作るのには技術がいるので、子どもが喜ぶタッチの音楽があれば、楽しい劇になるのではないでしょうか。

 

11ぴきのねこのシリーズは全6巻。どのお話もねこたちの元気で、まっすぐで、

どこか抜けている、そんなお話ばかりです。どのシリーズもおすすめです。

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