絵本もこもこもこのあらすじと対象年齢は?谷川俊太郎のプロフィールも

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出てくる言葉は擬音だけ!子どもの心を100%掴む不思議な絵本「もこもこもこ」のあらすじと対象年齢、作者の谷川俊太郎さんのプロフィールも紹介します!

 

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絵本もこもこもこのあらすじは?

 

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もこ。もこもこ。にょき。

 

 

もこもこもこ。にょきにょき。

 

 

「もこもこ」「にょきにょき」と空か地面か、海辺なのかそれすらもわからない平面から何かが生まれ、それらがだんだん大きく成長していきます。

 

 

やがてその何かは、もうひとつの何かを食べて、その中から何かが生まれます。そして…という何が何だかわからない不思議なお話。

 

 

絵もシンプル、色遣いもシンプル、言葉も擬音だけの一切無駄のないシンプル・イズ・ザ・ベストな絵本です。

 

 

もこもこもこの対象年齢と感想は?

 

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0歳児から何歳児まででも、幅広く楽しめる絵本です。

 

 

とても不思議な絵本なので、保護者の方には、不評なことが多いですね。何でもすぐに考えてしまう大人には、まず「何が楽しいの?」と疑問に思うことが多いようです。

 

 

やはり、最初はそんな感じで売れない絵本だったそうですが、子どもたちには嫌いな子はいないというくらい気に入られて、今では100万部を越す超ベストセラーになっています。

 

 

この絵本を保育園で見かけないことはありません。子どもから「これ読んで!」と持って来る絵本なので、絵本棚から取り出されない読まれない日もないかもしれません。

 

 

「もこ」「にょき」「ぱちん」といった擬音が何故か子どもを引き付けます。他の絵本でもそうですが、子どもは、その絵本の意味よりも音やリズムを好むからでしょうか。

 

 

最後は「しーん」で終わるので、また繰り返し最初から読むことも出来ます。

 

 

そして、この絵本は恥ずかしがったら負けという絵本です。

 

 

擬音しかなく、それを子どもが楽しむ本なので、むしろオーバーなくらい声色を変えて面白く読んだ方が効果的です。

 

 

時に強弱、速さなんかも変えたら、同じ絵本ではありますが、本当に何度も楽しめます。お気に入りの一冊になることは間違いないでしょう。

 

 

谷川俊太郎のプロフィール

 

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次に、谷川俊太郎さんのプロフィールを紹介していきたいと思います。

 

 

谷川俊太郎さんは絵本作家でもあると同時に詩人であり、翻訳家、脚本家でもあり、他分野で活躍されています。そもそも初めは、詩人でデビューされた方です。

 

 

1962年「月火水木金土日の歌」で第4回日本レコード大賞作詞賞、1993年「世間知ラズ」で第1回荻原朔太郎賞、2008年「私」で第23回詩歌文学館賞と多数の受賞歴もあります。

 

 

あの有名な「あしながおじさん」「スイミーシリーズ」「にじいろのさかなシリーズ」の翻訳もされています。

 

 

谷川俊太郎さんの作品で他には「まり」、「これはのみのぴこ」などもおすすめです。

 

 

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