絵本キャベツくん(長新太)のあらすじと感想は?シリーズの紹介も

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え、あのキャベツが主人公に?ナンセンスな絵本作家、長新太さんの絵本「キャベツくん」のあらすじと感想を紹介します。そして、長新太ワールド全開の「キャベツくん」には、他にも面白シリーズがたくさんありますよ。

 

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キャベツくんのあらすじ

 

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「おなかがすいてフラフラなんだ。キャベツ、お前を食べる!」

 

 

キャベツくんが歩いていると、お腹を空かせたブタヤマさんに出会いました。「こんにちは。」と行儀よく挨拶をするキャベツくんを、ブタヤマさんは捕まえます。

 

 

驚いたキャベツくんは、「ぼくを食べるとこうなる。」と空を指さしました。空には、鼻がキャベツになったブタヤマさんの姿が現れました。

 

 

「ブキャ!」と驚きを隠せないブタヤマさん。

 

 

じゃあ、「ヘビが君を食べたらどうなるんだ?」とブタヤマさんがブルブル震えながら聞くと、キャベツくんは答えます。

 

 

「こうなる!」

 

 

そこには、お団子みたいなキャベツが三つ刺さったヘビの姿が…。じゃあ、たぬきが、ゴリラが、かえるが君を食べたらどうなるの?

 

 

ユニークな発想でその場を乗り切るキャベツくん。すっかり気をそがれたブタヤマさんは、キャベツくんを食べることはありませんでした。

 

 

キャベツくんの感想は?

 

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長いお話ですが、単純で発想が面白いので、長さを感じないお話です。4歳児、5歳児おすすめの絵本になっています。

 

 

一瞬、子どもが大好きな某有名なキャラクターを彷彿とさせますが、今回は食べられることはありません。

 

 

毎ページごとのキャベツくんのユニークな発想には脱帽しますが、ブタヤマさんの「ブキャ!」という毎回お馴染みのリアクションにも笑いを誘われます。

 

 

お子さんと「じゃあ、○○が食べたらどうなるかな?」「あれは?これは?」と、想像してお話しながら読むと楽しいかもしれませんね。

 

 

けれど、その日の夕飯にキャベツは出せないかも…。だって、ね?

 

 

「ぼくを食べると、こうなる!」

 

 

キャベツくんのシリーズは?

 

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キャベツくんのお話は、全5シリーズ出ています。

 

「キャベツくんのにちようび」「つきよのキャベツくん」「ブタヤマさんたらブタヤマさん」「キャベツくんとブタヤマさん」と「キャベツくん」を含む5シリーズです。

 

 

キャベツくんだけではなく、他のシリーズにもあのブタヤマさんが登場しますよ!

 

 

どのシリーズも長新太さんの先が読めない独特なユーモラスな世界観が爆発し、子どもはもちろんのこと大人も笑わせてくれます。

 

 

また、キャベツくんには大型絵本もありますので、お気に入りの一冊となった時には、迫力満点な大型絵本もいかがでしょうか。

 

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