絵本はらぺこあおむしのあらすじと対象年齢は?感想と布絵本についても

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誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?そんな世界的に有名なはらぺこあおむしのあらすじや対象年齢などについてご紹介します。

 

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はらぺこあおむしのあらすじ

 

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あるあたたかなにちようびのあさ、たまごからちっぽけなあおむしがうまれました。あおむしはおなかがぺっこぺこ。たべものをさがしにでかけます。

 

げつようび りんごをひとつ

かようび なしをふたつ

すいようび すももをみっつ

もくようび いちごをよっつ

きんようび オレンジいつつ

たべてもたべてもおなかがぺっこぺこのあおむし。

どようびには食べ過ぎて、おなかが痛くなってしまいます。

にちようびにはおいしいみどりのはっぱをたべて、あおむしはふとっちょでおおきなあおむしになりました。

 

やがてさなぎになり、なんにちも眠りました。そしてとうとうきれいなちょうちょになりました。

 

はらぺこあおむしの対象年齢は?

 

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はらぺこあおむしの内容は、あおむしがちょうちょになる様子を描いたものですが、この絵本の持つ魅力は、なんといっても絵のカラフルで美しいところにあります。

 

赤ちゃんはぼんやりとした色を見分ける力が弱いので、このようにカラフルな色は0歳の赤ちゃんにとても良い刺激になるといわれています。

 

赤ちゃんへのファーストブックとしても選ばれています。

 

はらぺこあおむしの感想は?

はらぺこあおむしの絵本には楽しい仕掛けがあります。おむしがごはんを食べるページには小さな穴が開いており、あおむしがちょっとずつ食べた様子が楽しく描かれています。

 

また、お話がにちようびからはじまってげつようび、かようびと進んでいくので、曜日を覚えるにも役立つという声もあります。

 

最後、ちょうちょになるページは見開きになっているので、ぱたぱたとちょうちょを羽ばたかせながら読むこともでき、ストーリーがまだわからない低月齢の赤ちゃんにも楽しめそうです。

 

はらぺこあおむしの布絵本は手作りできる?

 

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はらぺこあおむしのかわいさを手作りしたいと思うママたちはたくさんいらっしゃるようで、ネットで布絵本の作り方を見つけることができます。

 

でも布絵本となると大作になるので、ハンドメイドが得意でない方にはちょっとハードルが高いかもしれません。そこでおすすめなのがフェルトで作るおもちゃです。

 

カラフルなフェルは、100円ショップなどで材料を手に入れることができるので,手軽に作ることができますし、フェルトは扱いやすいので、お裁縫初心者の方にも作りやすいと思いますよ。

 

おすすめの作り方は、絵本に出てくるフルーツを、絵本と同じ個数、真ん中に穴をあけて作り、緑の長い紐の先にあおむしの顔を作ったものに通して遊ぶというもの。

 

ストーリーに合わせてみどりの紐に食べ物を通していけば、まるであおむしが食べているみたいに!

 

また、子どもの手先を使った遊びは脳の発達や集中力を養うのに役に立つので、知育おもちゃとしても使えます。

 

ハンドメイドが得意な方は絵本とセットでプレゼントにするのもおすすめです。

 

一応参考URLをのせておきます。

布絵本

 

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