絵本くれよんのくろくんのあらすじや対象年齢は?ねらいとシリーズも

くれよんのくろくん

 

子どもたちにとって身近なくれよんが主人公の「くれよんのくろくん」のあらすじや対象年齢をご紹介します。

 

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くれよんのくろくんのあらすじ

 

くれよんのくろくん

 

あるところにしんぴんのくれよんがありました。たいくつになったくれよんのきいろくんがそとにとびだすと、まっしろながようしがありました。うれしくなったきいろくんはがようしにちょうちょをかきます。

 

きいろくんはおはなをかこうと、あかさんとピンクちゃんをよんできます。ふたりがおはなをかくと、こんどははっぱや、きをかくためにみどりくんときみどりさんをよんできます。

 

くれよんたちは、つぎつぎになかまたちをさそって、すてきなえをしあげていきますが、くろくんはなかまにいれてもらえません。くろくんはじぶんがくろいことにじしんをなくしさみしそうにしています。シャープペンのおにいさんがやさしくなぐさめてくれました。

 

そうとはしらずになかまたちはどんどんかきすすめていきます。ところがそれぞれがかくことにむちゅうになりすぎて、くれよんたちのかいたえがめちゃくちゃになってしまいます。

 

シャープペンのおにいさんがいいことをおもいつきました。くろくんはおにいさんにいわれたとおり、みんなのかいたえをまっくろにぬりつぶします。

 

みんなはまっくろにされたえをみてかんかん。それをよこめにシャープペンのおにいさんがえをけずるようになぞると、とてもすてきなはなびのえがうかびあがりました。

 

こんなすてきなえがかけたのはくろくんがいたからです。みんなはくろくんとなかなおりができました。

 

くれよんのくろくんの対象年齢

 

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この絵本は3歳から4歳くらいの、幼稚園に入るころのお子さんにおすすめです。

 

そのころにはくれよんで絵を描くことが身近になってきますし、くろくんが真っ黒にした絵を削って描くスクラッチ技法も上手にできるようになってくるころだと思います。

 

あまり使う機会の少ないくろのくれよん

 

くれよんのくろくんのねらい

たくさんのくれよんは子どもの社会そのものです。

 

リーダーシップのある子どもや、控えめな子ども。いろいろいるなかで仲間にやさしくできなかったり、仲間外れにされて悲しい思いをしたり、仲直りしたり。

 

この絵本を通して、みんな違ってそれぞれの良さがあることに気づき、成長していくきっかけになるといいですね。

 

くれよんのくろくんのシリーズ

 

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くれよんのくろくんはシリーズになっています。たくさんの乗り物が登場する「くろくんのふしぎなともだち」。

 

そして、くれよんがおばけにさらわれた?や、くろくんが大活躍する「くろくんとなぞのおばけ」。

 

色塗りしなが読み進める事ができる「くろくんたちとおえかきえんそく」、が現在出版されています。

 

おとなも懐かしい気持ちになって読めるくろくんシリーズの続編が、待ち遠しいですね!

 

楽天 → くれよんのくろくん [ なかやみわ ]

 

アマゾン → くれよんのくろくん (絵本・こどものひろば)

 

 

 


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