ねずみくんのチョッキの内容と対象年齢は?ぬいぐるみなどのグッズも

ねずみくんのチョッキ

 

1974年に誕生した「ねずみくんのチョッキ」はシンプルな絵とストーリーで多くの人に愛されています。そんなねずみくんのチョッキの内容や対象年齢さらに、ぬいぐるみや関連グッズについても紹介します。

 

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ねずみくんのチョッキの内容は?

 

ねずみくんのチョッキ

 

小さなねずみくんはおかあさんにあんでもらったチョッキを着てとっても得意気で、うれしそうです。

 

そこへあひるさんがやってきて、ちょっと着せてとお願いします。うん、とねずみくん。小さいねずみくんのチョッキは、あひるさんにはちょっときついけど、着ることができました。

 

今度はお猿さんがやってきて、あひるくんにチョッキを着せてとお願いします。

 

次はあしかさん、次はライオンさん…とどんどん大きな動物がねずみくんのチョッキを着ていきます。

 

そして最後には、なんとぞうさんがねずみくんのチョッキを着て、それを見たねずみくんはびっくり!

 

ねずみくんのチョッキもうねずみくんが着られる大きさではありません。

 

でも最後のページでちょっと救われます。ぜひ手に取って読んでみてくださいね。

 

ねずみくんのチョッキの対象年齢は?

グリーンの縁取りに小さなねずみくん。

 

ページを開くと、同じテンポと雰囲気で繰り返しのお話が進んでいきます。

 

セリフが少ないので2歳くらいのお子さんから、楽しめる絵本だと思います。

 

動物の表情がとても豊かなので、想像力が膨らみそうです。

 

ねずみくんのチョッキのぬいぐるみやグッズはある?

 

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なんとも言えない表情のかわいいねずみくん。現在はぬいぐるみが販売されています。

 

ぬいぐるみは大きさがSとM の2種類。Sが約19cm、Mは約26cmです。ちゃんと赤いチョッキを着ていてとってもかわいいですよ。

 

また、40周年記念限定で、小さな絵本2冊と、ねずみくんのぬいぐるみ(約9cm)がセットになったものが販売されています。

 

絵本は「ねずみくんのチョッキ」と「ねずみくんのホットケーキ」の2冊。

 

ぬいぐるみは取り外しができる特製のニットチョッキが付いている好きな人にはたまらない!セットになっています。

 

限定販売なので売り切れているサイトもあるようなので、欲しい方は早めにチェックしてみてくださいね。

 

ねずみくんのチョッキの最後の場面について

 

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ねずみくんの大切にしてたチョッキがいろんな動物に着られてしまったことで、大きく伸びて着られなくなってしまいます。

 

絵本を読む人によって、この結末に納得できない人もいるようで、絵本のレビューを見ても、評価が分かれているようです。

 

最後のシーンでの雰囲気が、悲しいものではないので、チョッキとしては着られなくなってしまったけど、ねずみくんの世界のユーモアとしてとらえて、このどんでん返しをお子さんと楽しまれたら良いのではないかと思います。

 

楽天 → ねずみくんのチョッキ [ なかえよしを ]

 

アマゾン → ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの小さな絵本)

 

 

 


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