絵本バムとケロのおかいもののあらすじ(内容)や感想は?対象年齢も

バムとケロのおかいもの

 

毎回読む度に新しい発見に気づかされる絵本「バムとケロのおかいもの」のあらすじ(内容)と感想、対象年齢について紹介します。

 

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バムとケロのおかいもののあらすじは?

 

バムとケロのおかいもの

 

水曜日のお話。

 

いつも朝寝坊のケロちゃんが、何故か今日はバムが起きてくるまでに、はりきって身支度を整え、朝ごはんまで作っていました。

 

なぜかって?それは、今日が月に一度のお買い物の日だから。

 

今日は天気がよくお買い物日和。友達のあひるのかいちゃんも一緒に、お買い物へしゅっぱーつ!

 

市場にはたくさんのお店がいっぱい。楽しいお買い物の時間のはじまり。まずは生地屋さんで次は新鮮な野菜がいっぱいある八百屋さん、そして不思議な動物のお店。

 

お腹がすいたので、食べきれないほどのご飯を買い食べて再出発!あれ?ケロちゃんがいない?どこにいったのかな?

 

「ゆかいなとびら」というお店に入るケロちゃんを見つけた。そこはどんなお店なの?楽しいお買い物はまだまだ終わらない。

 

どこを見ても新しい発見のあるそんな絵本です。

 

[バムとケロ]トートバッグS とびら (バムケロ)

 

 

バムとケロのおかいものの感想は?

 

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家具や小物類のイラストがとても細かく描かれているにぎやかな絵本です。

 

なので、毎回読む度に前に読んだ時には気づかなかった新しい小物の発見や他シリーズとの絵本とのつながりを感じたりすることも出来て面白いです。

 

ちなみに他のシリーズには、「バムとケロのにちようび」「バムとケロのそらのたび」「バムとケロのさむいあさ」「バムとケロのもりのこや」があります。

 

お買い物の日は、みんな楽しみですよね。色んなお店があるのも楽しいですし、色んな物を買うのも楽しいです。そんな楽しさがいっぱい溢れています。

 

一見、普通のお店かと思いきや、八百屋さんは新鮮な野菜がいっぱいなので、美味しくてたくさんかじられている。

 

また、見たこともない動物が何も置いてないお店を開いていると思ったら、よく知っている動物がお口の袋の中に商品を入れているだけだったり、とユニークな面もあります。

 

「ゆかいなとびら」というお店にいたっては、もう本当にゆかいなとびらです。こんなお店があったらいいなと思わせてくれます。

 

最後は欲しいものを譲らないケロちゃんに、お金がないからと先に買った物を返しに行くシーンも。

 

子どもは欲しいと泣いて動かなかったりする場面って絶対あります。そんな時、こうすることも必要なんだとわからせてくれるかも?

 

「ここにはこんなものがあるね。」と親子で発見して、報告しあって読むのも面白い絵本ですね。

 

 

バムとケロのおかいものの対象年齢は?

 

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4歳児からの絵本です。細かいことに気づくと言った点では、年齢は高い方が面白いかと思いますが、小さい頃からお買い物は大好きなので4歳以下でも読める絵本だと思います。

 

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