絵本ちょっとだけの内容(あらすじ)と感想は?対象年齢についても

ちょっとだけ

 

はじめて、ちょっとだけ頑張ってみる絵本「ちょっとだけ」のあらすじと感想、対象年齢について紹介したいと思います。

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

 

ちょっとだけの内容は?

 

ちょっとだけ

 

なっちゃんの家に赤ちゃんがやってきました。

 

 

なっちゃんはお姉さんになりました。

 

 

なっちゃんとママはお買い物へ行くことになりました。その時になっちゃんは、ママと手を繋ごうとしましたが、ママは赤ちゃんを抱っこしているので、手を繋げません。

 

 

なので、ママのスカートを「ちょっとだけ」掴んで歩きました。

 

 

家へ帰ると、なっちゃんはのどが渇き、牛乳を飲もうとしましたが、赤ちゃんが泣いていてママが忙しそうなので、初めて自分でコップに牛乳を注ぐことにしました。

 

 

難しかったけど、「ちょっとだけ」牛乳を入れることが出来ました。

 

 

いつもはママがやってくれるパジャマのボタンをとめるのも、髪を結ぶのも、ママが赤ちゃんのお世話で忙しそうなので、はじめて1人で頑張りました。

 

 

「ちょっとだけ」出来ました。

 

 

なっちゃんがたくさんのはじめてを体験して、だんだんお姉さんになっていく子どもの成長を感じる絵本です。

 

 

ちょっとだけの感想は?

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

とても心温まるいいお話です。赤ちゃんが生まれて、なっちゃんは、ママが赤ちゃんのお世話で大変そうなのを見て、全部自分でしようとします。

 

 

でも、いつもは全部ママにやってもらっていたことだから、中々上手く行きません。けれど、頑張って「ちょっとだけ」出来ました。

 

 

でも、その「ちょっとだけ」が、お姉さんになる第一歩。自分1人で出来ることがわかって、自信を持ち、少しずつ自分で頑張れるようになります。

 

 

でも、お姉さんだからと言ってもたまにはママに甘えたくなることも。

 

 

ママはそんな頑張っているなっちゃんのことをちゃんと見ていて、最後はなっちゃんを「たくさん」抱っこします。なっちゃんは「ちょっとだけ」でいいって言ったんですけどね。

 

 

子どもの成長がギュっとこの一冊に詰まっているように思います。こうやって、お姉さんになっていくんですね。

 

 

この絵本を読んだ次の日には、なっちゃんみたく、お子さんは自分で「ちょっとだけ」頑張ってみたくなっちゃうんじゃないでしょうか。

 

 

対象年齢は?

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

3歳児くらいからがいいと思いますが、子どもによっては2歳児過ぎでもいいと思います。というのも、2歳過ぎからおままごとにも興味を持ち始めます。

 

 

保育園でも2歳児クラスには赤ちゃんの人形を抱っこ紐で背負っている小さなお姉さんがたくさんいます。

 

 

背伸びをしたがる時期です。でも、お母さんには甘えん坊なんですよね。

 

 

そんな時に読んであげたら、赤ちゃんのお世話だけではなくて、自分の方も「ちょっとだけ」頑張ってくれるのではないでしょうか?

 

 

「ちょっとだけ」から始まり、子どもが成長するきっかけになると思います。

 

 

楽天はこちらから

 

ちょっとだけ [ 瀧村有子 ]

 

アマゾンはこちらから

 

ちょっとだけ (こどものとも絵本)

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください