絵本ぶたのたねのあらすじや感想は?対象年齢と結末も紹介!

ぶたのたね

 

一度もぶたを食べたことのないおおかみの絵本「ぶたのたね」のあらすじや感想、対象年齢を紹介します。

 

 

最後には、結末も教えちゃいますよ!読みたくない方は、最後までスクロールしないでくださいね。

 

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ぶたのたねのあらすじ

 

ぶたのたね

 

走るのがとても遅いおおかみがいた。どれくらい遅いかというとぶたよりも遅い。

 

 

「やーい、おおかみ、ここまでおいで、あっかんべー。」と毎日ぶたに馬鹿にされて、おおかみは悔しがった。

 

 

そこへきつね博士がやってきました。おおかみは、きつね博士に相談しました。「足を速くする薬はないか。」と。「ぶたを丸焼きにしてたくさん食べたい。」と。

 

 

実はこのおおかみ。生まれてこの方、野菜と木の実しか食べたことのないおおかみでした。

 

 

きつね博士はそんなおおかみに、足が速くなる薬ではなく、ピンク色の粒を渡した。それは「ぶたのたね」だという。

 

 

この種を植えると、ぶたの木が生え、ぶたの実がたくさんなり、ぶたをいっぱい食べられるという。

 

 

おおかみはその日から、半信半疑でその木を育てました。すると、一週間後、ぶたの木にぶたの実がたくさんなりました。

 

 

さて、おおかみは、ぶたを生まれて初めていっぱい丸焼きにして食べられたかな?という絵本です。

 

 

ぶたのたねの感想は?

 

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ぶたを食べたことのないおおかみなんて、ちょっと可愛いですね。面白いですよね!

 

 

どうして、食べられないのかもまたユニークです。「足が遅いから」なんて。

 

 

そこで、きつねの博士に相談しますが、「足が速くなる薬」が欲しかったのに、なぜか博士がくれたのは、「ぶたのたね」

 

 

そのぶたのたねも不思議な種で、なんとぶたの実がなる木らしい。

 

 

実際、木にぶたがたくさんなっている絵はとてもシュールです。そして、子どもの笑いのツボをたくさん刺激してくれそうな絵本です。でも、結末はきっとエンドレス。

 

 

ぶたのたねの対象年齢

 

 

「3匹のこぶた」のストーリーを知っていると、より楽しめるかもしれませんね。

 

 

3匹のこぶたを保育園のおゆうぎ会などで演じるのはよく3歳頃なので、この絵本の対象年齢は3歳児くらいがいいでしょう。

 

 

ぶたのたねの結末は?

 

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ここからはネタバレなので、ご注意です。

 

 

結局、おおかみは、いっぱいどころか一匹もぶたを食べられませんでした。それも、やはり「足が遅いから」です。そして、ぶたのたねをまた土にまいて、育てるところで終わります。

 

 

さて、そんな感じで絵本には、その後のおおかみがどうなったかは描かれていませんが、次におおかみは、ぶたをいっぱい食べることが出来たんでしょうか?

 

 

そんな想像を子どもと一緒にすると楽しいかもしれませんね。

 

 

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ぶたのたね

 

 


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