絵本かばんうりのガラゴのあらすじと感想は?対象年齢とグッズも紹介

かばんうりのガラコ

 

悩みもかばんで解決!こんなかばん屋さんがあったらいいなと思う絵本「かばんうりのガラゴ」のあらすじと感想、対象年齢を紹介します。

 

 

島田ゆかさんの魅力たっぷりのグッズも紹介します。

 

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かばんうりのガラゴのあらすじは?

 

かばんうりのガラコ

 

ガラゴはいつも左右違う色の靴を履いてるちょっとハイセンスな旅するかばん屋さん。

 

 

最初のお客さんは、ぶよぶよの子犬。

 

 

その子犬は「ひとりっこだから、きょうだいがほしいの。」と言いました。

 

 

そんな無理難題にガラゴは、犬の形をしたかばんを出しました。すると、その子犬には3匹のかばんの兄弟が出来ました。

 

 

子犬はガラゴにお礼のクレヨンを渡すと嬉しそうに帰って行きました。

 

 

そのクレヨンで看板を書き直していると、ガラゴの尻尾が突然、踏まれました。振り返るとそこには一見、猫かと思うような毛の薄いライオンが。

 

 

そのライオンは「ライオンらしくみえるかばんがほしいんだ。」と言いました。ガラゴはライオンのためのフワフワのかばんを出しました。

 

 

それだけではライオンには見えないので、その毛をブラシでとかし、クレヨンで目の周りに線を書き足すとすっかり立派なライオンに!

 

 

ライオンは満足そうにお礼のスイカを置いて帰りました。

 

 

さて、次にガラゴの前に現れたお客さんは?という動物の悩みもどんなかばんが出てくるのかも興味が湧く絵本です。

 

 

かばんうりのガラゴの感想は?

 

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耳がとんがってクリクリとした真っ赤な目が何とも魅力的なガラゴ。実はこのガラゴは本当にいる動物なんです。「アイアイ」というサルの仲間なんですよ。

 

 

「かばんうりのガラゴ」の作者は島田ゆかさんであの「バムとケロシリーズ」を書かれている方です。

 

 

なので、ガラゴのお話に登場する動物が、バムとケロの絵本にも登場したりしています。ガラゴとバムケロは友達という設定も。

 

 

そう考えるとますます面白くこの絵本が読めそうですね。

 

 

色んな動物が色んな悩みを持って、ガラゴの前に現れるのも、どんなかばんがその悩みが解決するのかも面白い絵本ですね。

 

 

何でも出てくるガラゴのかばんが一番気になりますけど。

 

 

お子さんにどんな悩みを持っていて、どんなかばんだったらその悩みが解決するか一緒に考えてみると面白いかもしれませんね。

 

 

かばんうりのガラゴの対象年齢は?

 

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3歳から読めます。この後に、かばんの絵を描きあったり、その絵をハサミで切って、「かばんうりのガラゴ」のお買い物やさんごっこをしても遊びの幅が広がりますね。

 

 

関連グッズはある?

amazonでガラゴのふせんメモを見つけました。

 

 

また、楽天市場ではポストカードセットと、ガラゴのふせんメモ、ガラゴふせんの2種類がありました。以前はA4のクリアファイルもあったようですが、在庫切れでした。

 

ポストカードセット [7]  (ガラゴ 大判1枚・普通3枚)

 

島田ゆかさんの絵本「バムとケロシリーズ」のグッズは2017年のカレンダーを含む、ぬいぐるみからパズル、ボールペンと色々販売されていますよ。

 

バムとケロのなかまたち 全7巻【2500円以上送料無料】

 

楽天はこちらから

 

かばんうりのガラゴ [ 島田ゆか ]

 

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