絵本うずらちゃんのかくれんぼの対象年齢は何歳?あらすじとねらいも

かくれんぼ

 

うずらちゃんはどこだろう?と探して楽しめる絵本「うずらちゃんのかくれんぼ」の対象年齢は何歳?かとあらすじ、ねらいについて紹介したいと思います。

 

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うずらちゃんのかくれんぼの対象年齢は?

 

かくれんぼ

 

保育園では2歳児の部屋に置いてあります。じゃんけんやかくれんぼのやり方、ルールなんかを教える前にちょうどいい絵本かもしれませんね。

 

 

でも、1歳半くらいの子でもどこにいるのか探せますので、乳児室で一緒になった時に2歳の子に負けじと、我先にと1歳の子もうずらちゃんを探していましたよ。

 

 

愛子様が幼い時の愛読絵本としても知られています。

 

 

何度も読み聞かせていると、どこにいるのかわかっているのに、それでも何度も読みたくなる絵本です。

 

 

うずらちゃんのかくれんぼのあらすじは?

 

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うずらちゃんとひよこちゃんが、かくれんぼを始めました。

 

 

「じゃんけんぽん!」じゃんけんで最初に勝ったのは、うずらちゃんです。うずらちゃんが最初に隠れます。

 

 

「もういいかい。」「まあだだよ。」

 

 

「どこにかくれたのかな?」ひよこちゃんが、うずらちゃんを探しにお花畑へやってきました。そこには、うずらちゃんの体の色と模様に似たお花がたくさんありました。

 

 

さあどこだろう?と探しているその時、ブーンとハチがやってきたので、うずらちゃんは怖くて逃げだしてしまいました。そして、ひよこちゃんに見つかってしまいました。

 

 

今度はひよこちゃんが隠れる番です。ひよこちゃんも自分の体に似たひょうたんの所へ隠れました。けれど、びゅーんと風が吹いてきたので落っこちて見つかってしまいました。

 

 

次はうずらちゃんが隠れる番。さて、次はどこに隠れるのかな?という絵本です。

 

 

うずらちゃんのかくれんぼのねらいは?

 

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ねらいは、まず絵本の中に隠れているうずらちゃんとひよこちゃんを探せるかが大きいでしょうね。

 

 

間違い探しとはちょっと違いますけど、どこにいるのかな?と本当にうまく隠れているので、探すのが楽しい絵本です。

 

 

そして、自然と「じゃんけん」という遊びと「かくれんぼ」という遊びのやり方やルールを理解出来ます。

 

 

そもそも、そうゆう遊びがあるんだ!とかやってみたいな!と興味を持たせることが出来ますね。

 

 

これを読んだ後に、「うずらちゃんたちみたいに、じゃんけんしてみようか?」とか「かくれんぼしてみようか?」とお子さんを誘ってみてもよいと思います。

 

 

そして、ラストは帰れなくなって悲しくなっている所にお母さんたちが登場します。うずらちゃんとひよこちゃんたちも一安心。

 

 

きっとこれを読んでいたお子さんたちもハラハラドキドキするでしょうが、いつも見守っていくれているのはお母さんなんだなと再確認でき、心温まる絵本でもあります。

 

 

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