あおくんときいろちゃん(絵本)のあらすじと感想は?対象年齢も

あおくんときいろちゃん

 

シンプルな絵だけに引き込まれるストーリーが際立つ名作絵本!あおくんときいろちゃんのあらすじや感想、対象年齢などをご紹介します。

 

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あおくんときいろちゃんのあらすじは?

 

あおくんときいろちゃん

 

あおくんはパパとママとくらしています。あおくんにはいろいろな色のお友達がいます。かくれんぼをしたり、とんだりはねたり、とっても仲良し。

 

なかでも一番のお友達はきいろちゃん。きいろちゃんは通りの向こうに住んでいます。

 

ある日、あおくんはママからお留守番を頼まれます。でもあおくんはきいろちゃんと遊びたくなって、きいろちゃんのおうちに遊びに行ってしまいます。

 

でもきいろちゃんはおるす。あおくんは、あちこちさがして、まちかどでばったりみつけます。

 

あおくんときいろちゃんは、うれしくてうれしくて、くっついたらみどりいろになってしまいました。

 

みどりいいろになった二人は一緒にあそび、あそび疲れておうちにかえります。でもあおくんのパパとママは、みどりのこはうちのこじゃない、といいます。きいろちゃんのパパとママも、うちのこじゃない、といいました。

 

二人はとっても悲しくなって、おおつぶのあおいなみだと、きいろいなみだをこぼしました。

 

ないてないて、ぜんぶなみだになった二人は、もとどおりのあおくんときいろちゃんにもどりました。

 

あおくんのパパとママはあおくんを見て大喜び。最初にあおくんを、次にきいろちゃんを抱き上げるとみどりになりました。

 

やっと訳が分かったパパとママはきいろちゃんの家へ行き、お互いの再会を喜んだのでした。

 

あおくんときいろちゃんの感想は?

 

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あおくんとおきいろちゃんのイラストは、とってもシンプルで、ちぎり絵のような輪郭の、まるやしかくだけで構成されています。でも、読んでいくうちに、その絵の中から喜びや悲しみなどの表情が浮かんでくるから不思議です。

 

ただのまるだけど、あおくんの子どもらしく、ママの言いつけを守らないところやどうしようもない悲しみを抱えて泣き出してしまう様子は、わが子や、幼い日の自分自身と重ねたりと読む人によって読むたびにいろいろなストーリーがみえてくる、そんな素敵な絵本です。

 

あおくんときいろちゃんの対象年齢は?

 

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あおくんときいろちゃんのおすすめの年齢は2~3歳です。絵も文もシンプルなので、お話がよくわからなくても最後まで読むことができるかと思います。

 

色を楽しむこともできるのも魅力です。絵本を見ながら出てくる色を覚えたり、色を混ぜることでおきる色の変化も一緒に楽しめます。

 

色や形、登場人物の表情など、様々な想像力を養うのにぴったりの絵本だと思います。

 

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