絵本よるくまのぬいぐるみの手作りの方法は?作り方とあらすじはも

よるくま

 

こんなくまが欲しいとサンタさんにお願いする子どもが急増中!絵本「よるくま」のぬいぐるみの手作りの方法や作り方、あらすじについて紹介したいと思います。

 

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よるくまのぬいぐるみの手作りの方法

 

よるくま

 

絵本「よるくま」を読んだ後、「よるくま欲しい!」とお子さんに言われたらどうしましょう?

 

 

残念ながら市販では販売されておりませんので、手作りになります。ぬいぐるみなんて作ったことのない!という方にも簡単なよるくまの作り方を教えます。

 

 

基本的には、くまのぬいぐるみの作り方を探せばいいと思います。

 

 

その上で、くろくまの特徴である体全体は黒い布生地、胸元にアクセントの白い布生地、鼻は赤のピンや刺繍糸、目のピン、刺繍糸に差し替え用意すればいいでしょう。

 

 

黒い布生地は、真っ黒だと生地によっては目がわかりにくくなるので、生地に差をつけたり、ダークグレーにしてみたり、ちょっと工夫してみましょう。

 

 

それでは、「よるくま」に近いくまの作り方が載っている書籍やURLをご紹介したいと思います。書籍はAmazon、楽天で購入出来るものをご紹介しています。

 

 

<初心者でも簡単な手作り方法「フェルトでよるくま」>

 

 

【バーゲン本】作ってあげたいフェルトのぬいぐるみ [ さいとう のりこ ]

 

 

ちょっと、時間がかかりますが、フェルト地で作るぬいぐるみは縫い目が表に出るものが多いのですがそれがなく、本格的な感じです。

 

 

無料サイトもあり、こちらは型紙もあります。18cmの小型サイズですが、1枚のフェルト(首元の白い生地を入れると2枚になる)でできますよ!

 

 

【参考サイト】

 

 

<簡単だけど、本格的な手作り方法「テディベアでよるくま」>

 

 

はじめてのどうぶつぬいぐるみ新装版 [ 長谷川孝博 ]

 

 

実物大の大型型紙がついているので、材料を揃えるだけですし、胸元のアクセントさえ入れればかなり近いです。

 

 

また、写真つきで作り方が書かれているのでわかりやすいです。出来るのは手のひらサイズですが、拡大コピーして大きいサイズも作れます。

 

 

一番難しい顔の部分のテディベアの作り方です。顔の部分だけですが、ここの縫い方ってどうするんだろう?という時に参考にされたらよいと思います。

 

 

【YOUTUBE動画】

 

 

<一風変わった手作り方法「あみぐるみでよるくま」>

 

 

あみぐるみでもくまが作れますね。今は100均でも毛糸が手に入る時代なので、コスパ的にも作るのも簡単でよいと思います。

 

 

かわいいかぎ針編み 大好き! くまのあみぐるみ (アサヒオリジナル)

 

 

形的にはよるくまに似ていますが、基本的な編み方は書かれていないので、いちかわみゆき著者の「はじめてのあみぐるみBOOK」も一緒にご購入されるとよいと思います。

 

 

また、あみぐるみって、本の作り方の図式見てもわからないと言う方は、こちらの動画も参考にされるとよいと思います。

 

 

【YOUTUBE動画】

 

 

よるくまのぬいぐるみの型紙について

 

 

よるくまの型紙については、先ほど紹介したサイトや書籍を参考に入手してください。

 

 

よるくまは体全体が黒いですが、口元が白いのがアクセントになっています。しかし、普通のくまの作り方だと口元も体と同じ色のものが多いです。

 

 

この中で一番「よるくま」に近くおすすめなのは、長谷川さん著書の「新装版はじめてのどうぶつぬいぐるみ」ですね。

 

 

よるくまのあらすじ

 

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「ママ、あのね…」

 

 

男の子がお母さんに夜寝る前に昨晩の出来事をポツリポツリと話し始めました。

 

 

「昨日、うんと夜中にかわいい子がきたんだよ。」と男の子は言いました。お母さんが「男の子かな?女の子かな?」と聞くと、「くまの子が来た。」と答えます。

 

 

名前は「よるくま」夜みたいに真っ黒な体に胸元にはお月様みたいな白いラインがあるくまです。

 

 

お母さんが「どうして来たの?」と聞くと、男の子は「お母さんを探しにきたんだって。」と言いました。

 

 

男の子とよるくまは夜の街へよるくまのお母さんを探し始めました。

 

 

もしかして、よるくまの好きなハチミツを買いにハチミツ屋さんへ?それとも、公園のブランコに?でも、何処を探してもよるくまのお母さんはいません。

 

 

もうよるくまのお母さんはもうとっくに家に帰ってしまったのかと思って帰りました。けれど、家の中もたくさん探したけど、お母さんはいませんでした。

 

 

そしてとうとう、よるくまは「お母さんは?」と泣き出してしまいました。よるくまの涙は真っ黒で、だんだん世界も真っ暗になっていきました。

 

 

すると流れ星が…「助けて、流れ星!」とお願いしました。

 

 

一体、お母さんは何処で何をしていたんでしょうね。最後はお母さんの優しさをたくさん感じられる絵本です。

 

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