絵本ぞうくんのさんぽのあらすじ(内容)と対象年齢は?関連グッズも

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子どもが思わず先に続きを言ってしまう絵本「ぞうくんのさんぽ」のあらすじ(内容)と対象年齢や関連グッズについて紹介していきます。

 

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ぞうくんのさんぽのあらすじは?

 

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「きょうはいいてんき。ぞうくんはごきげん。」から物語が始まります。気持ちのいいぞうくんは、散歩へ出かけることにしました。

しばらく歩いていると、ぞうくんはかばくんと出会いました。

 

 

「ぞうくん、どこいくの?」かばくんは言いました。「さんぽだよ。いっしょにいこう。」ぞうくんは答えます。「せなかにのせてくれるなら、いってもいいよ。」かばくんは言いました。

 

 

ぞうくんはかばくんを背中に乗せて、散歩へ行くことにしました。「ぞうくんは、ちからもちだね。」そう言われてまんざらではない、ぞうくん。また、しばらく歩いていると、今度はわにくんに出会います。

 

 

やっぱり、わにくんも「ぞうくん、どこいくの?」ぞうくんは「さんぽだよ。いっしょにいこう。」さてさて、どうなることやら…?オチが見えてきた所で、答えは表紙に隠されていますね。

 

ぞうくんのさんぽの対象年齢と口コミは?

 

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1歳半から2歳児ですね。もちろん、その前もその後にもいい絵本ですよ。

 

小さい子には、非常にわかりやすいお話ですし、年長児になると、ひらがなが読み始められるようになりますので、読むのにそこまで長くもなく、短くもないでちょうどよいと思います。繰り返しの言葉遊びです。

 

 

回数を重ねると子どもも覚えてしまい、読み聞かせ中に、台詞のタイミングを合わせて、保護者の方と一緒に

 

「ぞうくんどこいくの?」「さんぽだよ。いっしょにいこう。」「せなかにのせてくれるなら、いってもいいよ。」「いいともいいとも。」と、言いだすに決まっています。

 

 

お母さんが「ぞうくんどこいくの?」子どもが「さんぽだよ。いっしょにいこう!」と掛け合いをしても楽しいかもしれませんね。

 

 

さて、保護者の方の意見ですが、ほんわかしたかわいいイラスト、色彩が喜ばれています。また、話が単純で覚えやすく、面白いオチなので高評価のようです。

 

 

子どもも楽しんでいますし、「子どもが話を覚えた!」と感動される方もいらっしゃるようですよ。

 

関連グッズはある?

 

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ぞうくんのさんぽ「トランプ」「パズル30ピース」「パズル46ピース」「すごろくあそび」「かるた」「メモリーカード」というラインナップです。パズルの30ピースタイプは年少向き、46ピースタイプは、年中年長向きになっています。

 

 

 

 

すごろくあそびやかるたはお正月遊びにもってこいですね!ちなみに、メモリーカードって何なの?と思う方もいらっしゃると思います。一言でいうと「神経衰弱」ですね。

 

 

トランプでやると数字だし、種類が多いので、小さな子どもには中々難しいと思うのですが、このメモリーカードは、「ぞうくんのさんぽ」の絵本の中に出てきた可愛い絵柄が描かれているので、子どもも違いがわかり、覚えやすい仕様となっています。

 

 

また、カードも大きいので掴みやすいです。これを使って、集中力や記憶力を養いましょう!価格は550円~になっています。

 

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